【初心者向け】おすすめコンテンツのご紹介

ピーティックスをはじめてご利用される方に向けて、おすすめコンテンツをご紹介します。

目次

ピーティックスとは

利用概要

イベントページ作成

機能紹介

その他

 

ピーティックスとは

ピーティックスは、「出会いと体験を広げる」サービスとして、有志の集まりから大型フェスまで規模やジャンルを問わず活用できる、日本最大級のイベント・コミュニティプラットフォームを提供しています。

2011年にサービスを開始し、現在では会員数840万人。オフライン・オンラインを合わせて、常時2万以上のイベントが掲載されています。

▼ピーティックスの機能&特徴

ノートパソコンとアプリで見た場合のピーティックス

 

利用概要

 

▼ピーティックスの手数料について

料金体系やチケット販売代金の受け取りについて解説しています。

 

▼ピーティックスの利用フロー

イベントページを作成して参加者への告知を開始し、売り上げを受け取るまでの流れを解説しています。

 

▼参加者の利用イメージをつかもう

参加者側の利用フローについて解説しています。

 

▼アカウント作成からグループページ作成まで

イベントページ作成の前に必要な、アカウント作成からグループページ作成までを解説しています。

 

イベントページ作成

 

▼会場で実施するイベントのページの作り方

会場開催イベントのページを作成する方法を解説しています。

 

▼オンラインイベントのページの作り方

オンラインイベントのページを作成する方法を解説しています。

 

▼ハイブリッドイベント(会場開催+オンライン)のページの作り方

会場開催とオンライン配信を組み合わせた「ハイブリッドイベント」ページの作り方を解説しています。

 

▼複数日開催イベントのページの作り方

同じ内容のイベントを複数回開催する場合のイベントページの作り方を解説しています。

 

▼テストページの作り方

実際のチケット申し込みの流れを確認できるテスト用イベントページの作成方法を解説しています。

 

▼ピーティックスを告知のみで使う方法

チケットの販売を伴わない「チケットなしイベント」ページの作成方法やイベント告知のポイントを解説しています。

 

機能紹介

 

▼イベントページ公開後にできること

イベントページを公開した後にできることを解説しています。

 

▼無料で使える集客機能

より多くの人にイベントをアピールし、集客を促進できる無料の集客機能について解説しています。

 

▼無料で使えるQRコード受付機能

無料で提供している参加者管理ツールであるQRコード受付機能について解説しています。

 

▼グループのフォロワーを増やそう

イベント告知強化に役立つ、グループのフォロワーを増やすポイントを解説しています。

 

▼定額課金プラン(サブスクリプション)の使い方

定額課金プランを作成する方法を解説しています。

 

その他

 

▼イベント開催日時を変更/キャンセルする方法

ピーティックスで作成したイベントを延期もしくはキャンセルする場合の詳しい方法を解説しています。

 

▼事前に確認しておきたい よくあるご質問

事前に確認していただきたい、よくあるご質問が書かれたヘルプページをまとめています。

 

==========================================

 

<オンライン説明会>

▼週1集団説明会への申し込み

ピーティックスの利用方法についての集団説明会をオンラインにて開催しています。

▼30分オンライン面談への申し込み

より具体的な活用を相談したい場合、ピーティックス社員による個別相談会もオンラインにて開催しています。

ピーティックスでできるオンラインイベントの種類

ピーティックスでオンラインイベントを開催する場合、大きく分けて3つの配信方法を選択できます。

今回は、それぞれの配信方法のポイントをご紹介します。

 

目次

3つのオンライン配信方法

チケットと手数料

配信形式

特徴と注意事項

目的に合った配信方法を選ぼう

 

3つのオンライン配信方法

イベント作成時に開催形式で「オンラインイベント」を選択した場合、「配信設定」では大きく分けて3つの配信方法を選択できます。

 外部リンク/Peatix Live(埋め込み)/Vimeo / YouTube(埋め込み)

配信設定画面

 

それぞれの配信方法の特徴は表のとおりです。

 

外部リンク

Peatix Live(埋め込み) Vimeo / YouTube(埋め込み)
チケット

有料*/無料/チケットなし
(YouTubeは規約上有料配信不可)

有料のみ 有料*/無料/チケットなし (YouTubeは規約上有料配信不可)
手数料

販売実績の4.9%+売れたチケット1枚につき99円

販売実績の6.0% + 売れたチケット1枚につき150円 販売実績の4.9%+売れたチケット1枚につき99円
配信形式

全ての配信プラットフォーム
→イベント参加者はイベント視聴ページ内に設置されたボタンから指定のURLに遷移し、外部リンク先で配信を視聴。

カスタムRTMP配信が可能な配信ソフトウェア
→ピーティックス内のイベント視聴ページにOBS Studio、StreamYardなどの配信画面が埋め込まれる。

Vimeo / YouTube
→ピーティックス内のイベント視聴ページにVimeoもしくはYouTubeの配信画面が埋め込まれる。

特徴

・ZoomやYouTubeなど、様々なプラットフォームに対応。

・JASRAC・NexToneへの著作権申請処理に対応。
・アーカイブ配信、ライブチャット機能あり。

・チケット申し込み者だけが閲覧できるイベント視聴ページ内のみで視聴可能。
注意事項

・ピーティックス上での視聴制限機能はないため、配信URLやパスワードさえ分かれば、チケット申込者以外でも視聴できてしまう。

・カスタムRTMP配信には、高度な配信設定が必要。 ・Vimeoは有料のアカウントプランに入らないとライブ配信が出来ない。

 

チケットと手数料

外部リンクとVimeo / YouTube(埋め込み)の場合は、有料/無料/チケットなしの告知のみのイベントすべてに対応できます(ただし、YouTubeは規約上有料配信不可)。

また、手数料は「販売実績の4.9%+売れたチケット1枚につき99円」となります。

 

これに対し、Peatix Liveの場合は有料イベントのみに対応しており、手数料は「チケット売上×6.0% + 売れたチケット1枚につき150円」となりますので、ご注意ください。

 

配信形式

外部リンクの場合は、全ての配信プラットフォームに対応しており、イベント参加者はイベント視聴ページ内に設置されたボタンから指定のURLに遷移し、外部リンク先で配信を視聴します。

イベント視聴ページ

 

Peatix Liveの場合は、OBS Studio、StreamYardなどのカスタムRTMP配信が可能な配信ソフトウェアを利用することで、ピーティックス内のイベント視聴ページに配信画面が埋め込まれます。

Vimeo / YouTube(埋め込み)の場合も、Peatix Live同様、ピーティックス内のイベント視聴ページにVimeoもしくはYouTubeの配信画面が埋め込まれます。

Peatix Live 視聴画面

 

特徴と注意事項

外部リンク

ZoomやYouTubeなど、様々なプラットフォームに対応しており、比較的簡単に設定できます。

ただし、埋め込みと異なり、ピーティックス上での視聴制限機能はないため、配信URLやパスワードさえ分かれば、チケット申込者以外でも視聴できてしまう点にご注意ください。

 

Peatix Live(埋め込み)

JASRAC・NexToneへの著作権申請処理に対応しているため、音楽イベント等の利用に便利です。また、アーカイブ配信やライブチャット機能も備えています。

ただし、カスタムRTMP配信には、やや高度な配信設定が必要なため、OBS StudioやStreamYardの配信に慣れている方におすすめしています。

 

Vimeo / YouTube(埋め込み)

外部リンクと異なり、チケット申し込み者だけが閲覧できるイベント視聴ページ内のみで視聴できるので、セキュリティ面で安心です。

ただし、Vimeoを利用する場合は有料のアカウントプランに入らないとライブ配信が出来ないなどの制約があります。

 

目的に合った配信方法を選ぼう

それぞれの配信方法のポイントはつかめましたか?

最後に以下のフローチャートを使って、あなたのオンラインイベントにはどの配信方法が合っているか確認してみましょう。

配信フローチャート

まだ間に合う!ピーティックスで集客力をアップさせるコツ

イベントページ公開後、チケットの販売状況は気になりますよね。

より多くのチケットを売るためには、イベント開催当日まで工夫を続けることが重要です。

この記事では、ピーティックスで作成したイベントをより多くの人に届ける上でのコツを解説します。

関連記事:イベント集客を成功させる4つの準備と時期別の集客アイディア

 

目次

チケットの販売枚数を増やすコツ

 イベントページの改善

 発信方法の改善

集客サービスの利用もおすすめ

 

チケットの販売枚数を増やすコツ

<イベントページの改善>

イベントページは公開後にも編集できます。チケットの売れ行きが気になる場合は、以下のポイントを確認してみましょう。

 

▼イベント名を見直す

イベント名は、そのイベントの魅力が分かりやすく伝わる表現になっていますか?

以下の記事を参考にしながら見直してみましょう。

関連記事:集客力アップ!参加者が行きたくなるイベント名の付け方

 

また、イベントの1週間前あたりから当日まで、イベントタイトルの最初の部分に開催日が近づいていることを強調する言葉を加えることもおすすめします。

例)1週間前:【来週○曜日開催!】〜〜〜

  前日:【明日開催!】〜〜〜

  当日:【本日開催!】〜〜〜

 

▼イベント案内文全体を見直す

イベント案内文は、太字や余白を活用した読みやすい構成になっていますか?イベント案内文は文字だけではなく、よりイベントのイメージが伝わるように写真やイラストなども掲載することをおすすめします。

以下の記事を参考にしながら見直してみましょう。

関連記事:【テンプレートあり】魅力的なイベント告知文/案内文を書いて参加者を惹きつけよう!

 

▼チケット内容と販売期限を見直す

チケットにペア割(2枚申し込むと割引される)や、特典(ドリンクやノベルティ、次回イベント参加割引券)をつけることで、チケットの申し込みを後押しできます。

また、チケット申し込みは開催日直前にも増えるため、できるだけイベント開始時間まで申し込みを受け付ける販売期限設定をおすすめします。特にオンラインイベントは当日も申し込みが増える傾向あるため、当日券の設定も事前に検討しておきましょう。

関連ページ:販売期限を変更する

販売終了時間変更画面

 

<発信方法の改善>

▼カテゴリーを見直す

イベントページ公開時に設定したカテゴリーも、ページ公開後に変更できます。

最初に設定したカテゴリーで集客がうまくいかない場合は、他のカテゴリーも検討してみましょう。

また、設定が必須である「メインカテゴリー」だけでなく、「サブカテゴリー」も上限の5つまで設定することで、より多くの人の目に止まる可能性が上がります。

関連ページ:カテゴリーはどのように選べばいいですか?

      設定したカテゴリーを変更できますか?

カテゴリー設定画面

 

▼SNSを活用する

ピーティックスの検索ページ以外での露出を増やすために、合わせてSNSでの告知も行いましょう。

SNSはFacebook、X(旧Twitter)、Instagram、LinkedInなど様々な種類がありますが、そのイベントのターゲットが多く集まるプラットフォームを選び、できれば複数のSNSを利用してみましょう。

イベントの魅力を視覚的にアピールするためには、画像や動画での訴求も効果的です。普段のイベントの様子の写真などを使い、ハッシュタグなども活用することで拡散を促しましょう。

イベント2週間前、1週間前など、予め投稿内容とタイミングの計画を立て、イベント当日まで継続的に情報を発信することがおすすめです。

 

集客サービスの利用もおすすめ

ここまでご紹介した改善を行った上で、さらにチケットの販売を促進したい場合は、有料の集客サービスを活用することをおすすめします。ピーティックスでは、数百円程度から気軽に始められる集客サービスを用意しています。

詳しくは、イベント集客サービス(有料)をご参照ください。

有料サービス画像

アクティビティ機能を活用して、コミュニティ活動を深めよう

2024年4月より、グループページに「アクティビティ」機能が追加され、ページをより魅力的にしながら、コミュニティの活動を深められるようになりました。

今回は、このアクティビティ機能の効果的な活用方法をご紹介します。

 

目次

アクティビティ機能とは

活用方法1:公式HPへの誘導

活用方法2:アーカイブの宣伝

活用方法3:イベント当日の情報発信

 

アクティビティ機能とは

グループページの「アクティビティ」では、グループのオーナーやサブオーナーが更新情報やお知らせ、関連コンテンツなどを投稿できます。

 

<表示仕様>

グループページ内ホームタブでは、上から順に「アクティビティ」、「定額課金プラン」、「開催予定のイベント」、「グループ紹介」が表示されます。

アクティビティ欄イメージ

 

アクティビティの投稿は、ホームタブでは最新の3つ、アクティビティタブでは全てが表示されます。

アクティビティ欄イメージ2

 

詳しい操作方法は、グループのアクティビティに投稿/削除するをご参照ください。

 

活用方法1:公式HPへの誘導

アクティビティ投稿では、グループ紹介欄と異なりURLの挿入ができます。テキストリンクとしての表示も可能です。

アクティビティ欄から自社ウェブサイトやブログなどへ誘導し、グループのフォロワーにより詳しい情報を届けてみましょう。

アクティビティ欄のリンク挿入

 

活用方法2:アーカイブの宣伝

過去に開催したイベントのアーカイブ動画の配信販売などを宣伝したい場合に活用できます。

宣伝したい特定のイベントページのURLを貼って、そのイベントに参加していなかったフォロワーにもアピールしてみましょう。

関連記事:アーカイブ動画の活用方法

 

活用方法3:イベント当日の情報発信

アクティビティ投稿は、イベント当日に情報を発信する場合にも活用できます。

投稿はスマートフォンのブラウザからも簡単におこなえるため、慌ただしくなりがちなイベント当日の情報発信に向いています。

この場合、事前にイベントページに当日の最新情報はグループページのアクティビティ内にて発信する旨を記載し、グループページホーム画面へのURLも挿入しておくことをおすすめします。

 

<注意点>

イベント中止や会場変更などの重大な連絡は、アクティビティ投稿だけではなく、併せてメッセージ機能も使って参加者全員に連絡してください。

関連ヘルプ:参加者にメッセージを送信する

 

今後アクティビティ機能は更なる拡張を予定しておりますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

Peatix(ピーティックス)の手数料:初期費用・月額費用は無料!

目次

ピーティックスの料金体系

チケット販売代金の受け取り方法

ピーティックスの利用フロー

ピーティックスの機能一覧

おすすめコンテンツのご紹介

 

ピーティックスの料金体系

ピーティックスは、初期費用・月額費用は一切発生しません。

無料チケットのみの販売、告知のみの利用ならば、完全無料で利用できます。
有料チケットの販売時のみ、決済処理費用として販売実績の4.9%+売れたチケット1枚につき99円がかかります。

オンラインイベントの場合、別途主催者側で配信サービスを設定していただくため、ピーティックスのオンラインイベントの機能利用に追加料金はかかりません。気軽にテストページを作り、動作などをお試しいただけます。

無料チケットは販売手数料なし0円

※チケット販売代金のお振り込み時の振込手数料(210円)は、主催者負担です。

※大規模イベントの手数料に関しては、こちらよりご相談下さい。

 

【チケット作成画面】

・1つのイベントで有料チケットと無料チケットを併売できます。

・チケットなし(告知のみ)でも利用できます。

Peatixのチケットは3種_有料/無料/チケットなし

 

チケット販売代金お振込金額の算出例:

2,000円のチケットが10枚売れた場合

・販売金額: 2,000円 × 10枚 = 20,000円….①

・決済処理費用:

20,000円 × 4.9% = 980円
10枚 × 99円 = 990円

 合計: 980円 + 990円 = 1,970円….②

・振込手数料:210円…③

合計お振込金額: ① – ②  – ③ = 17,820円

 

チケット販売代金の受け取り方法

アカウントに登録した銀行口座に、イベント終了から5営業日以内に振込の手続きをおこないます。詳しくは、以下のページをご参照ください。

関連ページ:チケット販売代金を受け取る

<注意点>

・イベントに有料チケットと無料チケットの両方を設定した場合、決済処理費用は有料チケット販売分のみに発生します。
 

・ピーティックスは米国のPeatix Inc.が提供するプラットフォームを利用して運営しているため、決済処理費用は不課税となります。
 

・イベント中止に関する手数料については、以下のページをご参照ください。

関連ヘルプ:イベントを中止したい場合は?
 

・ピーティックスでは、割引コードを発行して特定のユーザーに割引を適用することができます。割引コードを使用して購入された有料チケットの手数料は、以下のとおりです。
 − 割引コード使用後金額の4.9%+売れたチケット1枚につき99円
 − 割引コード使用後の金額が0円の場合は、無料チケットとみなされ、手数料はかかりません。
 

・日本以外の国で開催されるイベントの決済については、以下のページをご参照ください。

関連ページ:国際イベントの利用料金・手数料とチケット販売代金の受取方法について
 

・ピーティックス独自のオンライン配信サービス「Peatix Live」を利用してイベントを開催する場合は、通常のサービス利用料に加えて、Peatix Liveの利用料がかかります。詳しくは、以下のページをご参照ください。

関連ページ:Peatix Liveの利用料金・手数料について

 

ピーティックスの利用フロー

イベント主催者は個人・法人問わず、契約書の締結などの手続きは不要です。規約に同意の上ユーザー登録したら、すぐにピーティックス上でチケットを販売できます。 詳しい利用フローは、以下の記事をご参照ください。

関連記事:Peatix(ピーティックス)の利用フロー

 

ピーティックスの機能一覧

無料または有料で使える機能一覧は、以下のページをご参照ください。

関連ページ:機能一覧

 

おすすめコンテンツのご紹介

ピーティックスをはじめてご利用される方に向けて、おすすめコンテンツをご紹介します。ぜひご活用ください。

【初心者向け】おすすめコンテンツのご紹介

【初心者向け】初めてでも大丈夫!成功するイベント主催/開催に必要な10ステップ

 

 

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Peatix(ピーティックス)の利用フロー

この記事では、Peatix(ピーティックス)でイベントページを作成して告知および参加者の募集を開始し、イベントを開催して、売上を受け取るまでの流れを解説します。

なお、ピーティックスを初めて利用される主催者の方は、「初めての利用者ガイド イベント主催者編」もご参照ください。

 

目次

STEP1: ページ作成

STEP2: イベント告知

STEP3: チケット販売&参加者管理

STEP4: 配信または入場管理

STEP5: 売上受け取り

おすすめコンテンツのご紹介

動画で学ぶピーティックスの使い方

 

【図解:オンラインイベントの流れ】 ※無料チケットの販売はSTEP4まで

オンラインイベント利用フロー

【図解:会場開催イベントの流れ】 ※無料チケットの販売はSTEP4まで

 

STEP1: ページ作成

まず、ピーティックスのアカウントを作成します。個人・法人を問わず、Peatix サービス利用規約をご確認の上、メールアドレスを利用してアカウントを作成するか、外部サービス(Google/Apple)アカウントでピーティックスのアカウントを作成してください。

次に、グループページを作成してから、そのグループに紐付ける形でイベントページを作成します。

 

・会場開催イベントにも、オンラインイベントにも対応しています。オンラインイベントの場合、Zoomなど外部の配信サービスをご利用いただき、ピーティックスのイベントページと連動させる仕組みです。

 

・イベントページは、3種類のプライバシー設定を選べます。

「一般公開」
誰でも閲覧でき、審査を通過するとピーティックスのイベント検索結果に表示されます。

「限定公開」
イベントページURLを知っている人だけが閲覧でき、ピーティックスのイベント検索結果には表示されません。

「パスワード保護あり」
イベントURLおよびパスワードを知っている人だけが閲覧でき、ピーティックスのイベント検索結果には表示されません。

 

・チケットは、無料と有料いずれも作成でき、1つのイベントで無料チケットと有料チケットを併売することも可能です。特定の参加者向けに割引クーポンを発行することもできます。また、チケットなし(告知のみ)でも利用できます。

 

・有料チケットの決済方法は、クレジットカード・コンビニ/ATM・PayPalを選択できます(クレジットカードのみの決済もできます)。ピーティックスが参加者から代金を回収し、イベント終了後、主催者に振り込みます。

 

フォーム機能を利用して、チケット申し込み時に参加者から事前アンケートを取ることもできます。

 

関連記事:

アカウント作成からグループ作成まで

オンラインイベントのページの作り方

会場で実施するイベントのページの作り方

ハイブリッドイベント(オンライン+会場参加)ページの作り方

複数日開催のイベントページの作り方

機能一覧

 

STEP2: イベント告知

イベントページを公開すると、ピーティックスがページのURLを即時発行します。URLをSNSやメール、あるいは自社サイト上で告知してください。公開と同時にチケットの販売が開始されます(チケットの販売開始時間の予約設定もできます)。


ピーティックス上に掲載したり、有料オプションサービスに申し込んだりするには、イベントページの内容がピーティックスの審査に通過する必要があります(審査の申請は不要)。なお、「一般公開」設定のイベントのみが審査の対象です。審査には、イベントページ公開から2営業日ほどかかります。


イベントの告知期間は、一般的にオンラインイベントは2〜3週間程度、会場実施イベントは1ヶ月〜1ヶ月半程度がおすすめです。

関連ページ:

イベントページ公開前にURLを取得する方法

イベント検索結果に表示されない場合

 

STEP3: チケット販売&参加者管理

イベントページ公開後は、チケットの販売状況を確認しながら参加者からの問い合わせに対応してください。一斉もしくは個別に参加者へメッセージを送る機能もご用意しています。

 

・Peatix利用規約では、チケットは参加者都合による注文キャンセルは原則不可ですが、主催者が承諾した場合はキャンセル可能と定めています。キャンセルポリシーは、主催者が定めたものに準じます。イベント詳細欄にポリシーを記載の上、チケットのキャンセル依頼があった場合は、そちらに沿って返信してください。

・キャンセル手続きは管理画面より行ってください。有料チケットの場合、キャンセル手続きをすると、チケット代金はピーティックスの決済システムを通じて参加者に返金されます。

関連ページ:

注文キャンセル/返金ポリシーは?

チケットのキャンセル依頼に対応する

 

・オンラインイベントの場合、配信URLが確定次第イベントページに設定してください。設定が完了すると、チケットを申し込んだ参加者だけが確認できる視聴ページから配信先にアクセスできるようになります。

関連ページ:オンラインイベントの配信設定に外部の配信プラットフォーム(ZoomやYouTube)を設定する

 

関連記事:

イベントページ公開後にできること

参加者の利用イメージをつかもう

イベントページで網羅、参加者からの問い合わせ・トラブル回避術

 

STEP4: 配信または入場管理

オンラインイベントの場合 (配信):

イベント当日、Zoomなど外部の配信サービスを利用して配信を行ってください。

アクセスログ等によって自動で受付管理する機能はございません。参加履歴を残すために受付管理が必要な場合は、各配信サービス上で参加者名を確認し、ピーティックスの参加者一覧と照合してチェックイン手続きを行ってください。

関連ページ:パソコンで受付をする

 

※ピーティックス独自のオンライン配信サービス「Peatix Live」については、Peatix Liveについてをご参照ください。

 

会場で実施するイベントの場合(入場管理):

イベントや会場に合わせて、受付方法を選べます。2つ以上の方法を併用して受付することも可能です。

 

関連ページ:イベント当日の受付方法

 

STEP5: 売上受け取り

各イベント終了後5営業日以内に、ピーティックスよりチケット販売代金から決済処理費用と振込手数料を差し引いた金額の振り込み手続きを行います。

イベントページ公開後、イベントが終了するまでに代金受取口座をアカウントに登録してください(イベント編集中の状態では、代金受取口座の登録欄が表示されません)。

イベントが終了するまでに代金受取口座を登録できなかった場合、口座情報の登録が完了してから5営業日以内に振り込み手続きを行います(登録完了のご連絡をいただく必要はありません)。 

<注意点>

・イベント日程が複数日にわたる場合は、イベント最終日以降の5営業日以内にお振り込みの手続きを行います。

・イベント当日に参加者の受付をしなかった場合でも、売上の受け取りに影響はありません。オンラインイベントも同様です。

 

関連ページ:

チケット販売代金の受け取りに関する情報(代金受取口座)を登録する

国際イベントの利用料金・手数料とチケット販売代金の受取方法について

 

おすすめコンテンツのご紹介

ピーティックスをはじめてご利用される方に向けて、おすすめコンテンツをご紹介しています。ぜひご活用ください。

【初心者向け】おすすめコンテンツのご紹介

【初心者向け】初めてでも大丈夫!成功するイベント主催/開催に必要な10ステップ

 

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参加者の利用イメージをつかもう

この記事では、参加者側の利用フローについて解説します。

無料チケットのみのイベントページは完全無料で利用できますので、テストページを実際に作ってチケット申し込み等の動作確認をすることをお勧めします。

 

参加者側の利用フロー

STEP 1: イベントページにアクセスする 

STEP 2: チケットを申し込む

STEP 3: ピーティックスからお申し込み詳細メールを受け取り、アカウントにログインしてチケットを確認する

STEP 4: イベントに参加する

 

主催者への連絡方法

イベントの内容に関する質問や、チケットのキャンセル依頼は、ピーティックスが提供するメッセージ機能を利用して主催者に連絡します。

関連ヘルプ:

・ 主催者にイベントに関して問い合わせる

・ 主催者にチケットのキャンセルを依頼する

 

STEP 1: イベントページにアクセスする

ピーティックスでイベントページを公開すると、即時URLが発行されますので、主催者は発行されたURLをSNSやメールあるいは自社サイト上で告知してチケットの申し込みを受け付けます。

イベントページ公開と同時に、2営業日以内にページ内容を審査します。

審査通過後、ピーティックス内の検索結果や関連イベントなどに表示されるようになります。

これらの告知により、参加者は、以下2パターンでイベントページにアクセスしてチケットを申し込みます。

・主催者から直接案内されたページURLから。

・ピーティックス内での検索やピーティックスが配信するメルマガから。

関連ヘルプ:イベント検索結果に表示されない場合

 

STEP 2: チケットを申し込む

イベントページにアクセスし、ページ内「チケットを申し込む」ボタンを押して参加申し込みを行います。

・チケットのお申し込みには、ピーティックスアカウントが必須です。メールアドレスとパスワード、または外部サービスアカウント(Google、Apple)を利用してアカウントを作成する必要があります。

主催者がイベントページにフォームを設定している場合は、チケット申し込み時にフォームの設問に回答します。

・無料チケットの場合は、お支払い手続きは発生しません。

・有料チケットの場合、お支払いは、各種クレジットカード、コンビニ/ATM (ペイジー)、PayPal がお使いいただけます。

各お支払い方法ごとのチケット購入の流れは、以下のページをご覧ください。

関連ヘルプ:チケットを申し込む

 

STEP 3: ピーティックスからお申し込み詳細確認メールを受け取り、アカウントにログインしてチケットを確認する

チケットのお申し込み手続き後、アカウントにご登録のメールアドレス宛にチケットのお申込詳細メールが自動配信されます。

・お申し込み詳細メールの送信と同時にチケットがアカウントに発行され、ピーティックスアプリ(無料)またはブラウザ画面(スマートフォン or パソコン)で確認します。

・コンビニ/ATM払いでチケットを購入した場合、店頭でお支払い後5分ほど経過したらチケットが有効になります。

チケットイメージ

 

オンラインイベントの場合、主催者が登録した、当日の配信URL(外部リンク)やYouTube/Vimeoを埋め込んだ視聴ページに、お申し込み詳細メールとチケットからアクセスできるようになります。

視聴ページは、チケットを所持している参加者がピーティックスアカウントにログインした状態でのみアクセスできます。

視聴ページイメージ

 

STEP 4: イベントに参加する

オンラインイベントの場合

視聴ページより、Zoomなどの配信URLに外部リンクでアクセスするか、埋め込まれたYouTube/Vimeoの画面にてオンラインイベントに参加します。

アクセスログ等により自動で受付管理する機能は提供していません。参加履歴を残すため受付管理が必要な場合は、各配信サービス上で参加者名を確認し、Peatixの参加者一覧と照合してチェックイン手続きをしてください。

関連ヘルプ:パソコンで受付をする

 

会場で実施するイベントの場合(入場管理)

当日、受付にて参加者が提示するチケットを確認するか、名前で確認をして入場させます。

チェックイン作業を行うことで、参加履歴をデータに残すことができます。

参加者が提示するチケットは、STEP 3の画像のとおりです。

主催者側は、イベント規模や会場に合わせて、受付方法をお選びいただけます。2つ以上の方法を併用して受付をすることも可能です。

Peatix受付アプリ(QRコード)での受付

タップでの受付

パソコンでの受付

紙のリストでの受付

関連ヘルプ:イベント当日の受付方法

 

初めてピーティックスを利用する参加者のため、ページ内にピーティックスチケットの購入方法を案内するのもお薦めです。

関連記事:イベントページで網羅、参加者からの問い合わせ・トラブル回避術

 

アカウント作成からグループページ作成まで

この記事では、イベントページ作成の前に必要な、アカウント作成からグループページ作成までを解説します。

 

アカウントを作成する

ピーティックスをご利用いただく際には、パソコンからGoogle Chrome、もしくはSafariをご利用ください。

https://peatix.com/signup からアカウントを作成します。個人・法人を問わず、Peatix利用規約をご確認の上、メールアドレス・ニックネーム・パスワードの3点でアカウントを作成するか、Google/Appleアカウントでピーティックスアカウントを作成してください。 

<注意点>

・アカウント管理者の退職などの理由でログイン情報が不明になり、さらに登録メールアドレスが受信不可になると、アカウントを引き継ぐことができませんのでご注意ください。

・複数人でアカウントを管理したい場合は、共同管理機能を利用し、サブオーナーを最大2名まで任命して共同で管理できます。
 ただし、サブオーナーは、利用できない機能もありますので、詳しくは下記をご確認ください。

関連ヘルプ:サブオーナーができること・できないことは何ですか?

 

グループページを作成する

アカウント作成後、グループページを作成します。

グループとは?

グループとは、イベントを主催している個人、団体や会社を指します。

グループ名はイベントページ内で「主催者」と表示されます。個人でイベントを主催する場合も、グループページの作成は必須です。
イベントは、グループに紐付きます。

Peatixアカウント構造

 

イベントのチケット申し込み時などにグループを「フォロー」したユーザーが「フォロワー」となり、グループとつながります。

フォロワーにはフォローしたグループの新規イベント公開情報が自動で届くほか、グループオーナーのアカウントからメッセージを送信できますので、主催者と参加者のつながりを強化し、リピーター獲得につながります。このようにPeatixは、グループ機能を通じて、コミュニティの発展を支援しています。


1つのアカウントで複数のグループを作成できますので、イベントの内容や参加者の属性に応じてグループを作成してください。

グループページとイベントページ概要

<注意点>
・有料チケット販売の売上を受け取る口座は、グループに対してではなく、アカウントに対して1つのみ登録できます。

 

グループページの作り方

1.Peatixアカウントにログインし、「グループ/イベントを始める」をクリックします。
グループページの作り方_01

※ 既存のグループがある場合、同じグループを使ってすぐにイベントを作成できます(グループ作成は不要です)。

 

2.「グループを作成」をクリックしてください。

グループ作成チュートリアル画像
 

3.グループを新規作成する際にはメールアドレスの認証が必要です。一度認証されたメールアドレスは再度認証を求められることはありません。下記の操作ガイドを参照して認証してください。

関連ヘルプ:アカウント登録メールアドレスの認証方法は?

 

4.メールアドレスの認証が完了すると、グループの作成画面が表示されます。

グループページには以下を登録できます。

・カバー画像:サイズ 1440 x 360 / 1280 x 320 / 960 x 240px、形式 JPEG/PNG/GIF

・ロゴ:サイズ 400 × 400px、形式 JPEG/PNG/GIF

・グループ名 :主催者名としてイベントページに表示されます

・グループの紹介文:どんなイベントを開催している、あるいは開催する予定があるかを入力します

・場所:主にグループが活動している場所

・グループ専用のカスタムURL:URLに「_」アンダースコア、「.」ドット、「/」スラッシュは使用できません。

・VimeoやYouTubeの動画リンク


 グループ名のみ必須です。

Petixのグループ作成画面

<注意点>

・グループ専用のカスタムURLは、グループページ作成後は変更できません。その他の項目は変更できます。

・グループページ作成後、グループページ自体を削除することはできません。非表示にもできません。

 

登録したロゴとグループ名は、イベントページ下部に表示されます。

ロゴを設定していない場合、ロゴ部分は空欄になります。

グループ名とロゴの表示位置

 

5.グループの作成が完了したら、イベントを作成します。以下のいずれかをクリックしてください。

【グループページを表示した状態から】

グループページからのイベント作成方法

【アカウントメニューから】

アカウントメニューからのイベントページ作成

 

イベントページの作り方は、下記を参照してください。

関連記事:

−  オンラインイベントのページの作り方

−  会場で実施するイベントのページの作り方

−  ハイブリッドイベント(オンライン+会場)のページの作り方

−  複数日開催イベントのページの作り方

 

動画で学ぶPeaitxの使い方

YouTubeでPeatixの使い方をご覧いただけます。

会場開催イベントのイベントページの作り方

この記事では、「アカウント作成からグループページ作成まで」の作業完了後、会場で実施するイベントのページを作成する方法を解説します。
その他の形式のイベントのページを作成する方法は、下記をご確認ください。

関連記事:

オンラインイベントのページの作り方
ハイブリッドイベント(オンライン+会場)のページの作り方

 

会場で実施するイベントのページの作り方

イベントページを作成してから公開するまでの流れは以下のとおりです。

イベントを紐付けるグループページからイベントを作成開始する

1.基本情報

2.会場設定

3.詳細

4.チケット

5.設定|フォーム

プレビューの確認と公開

 

イベントを紐付けるグループページからイベントを作成開始する

【グループページを表示した状態から】

グループページからのイベント作成方法

 

【アカウントメニューから】

アカウントメニューからのイベントページ作成

 

1.基本情報

・イベント名
 下記を参照して、集客に効果的なイベント名を入れましょう。

関連記事:イベント集客のコツ、押さえるべき10箇条

 

・開始日時・終了日時
チケットの販売期間ではありません(チケットの販売期間は、チケット作成画面で設定します)。チケットの対価として提供するサービス、つまりイベントそのものを開催する日時を設定してください。イベントページ公開後は変更できません。
同じ内容のイベントを複数回開催する場合のイベントページの作り方は下記をご確認ください。

関連記事:複数日開催イベントのページの作り方

 

・イベントの開催形式
「会場開催イベント」を選択します。イベントページ保存後は変更できません。
オンライン+会場参加のハイブリッドイベントのページ作成方法は、下記をご確認ください。

関連記事:ハイブリッドイベント(オンライン+会場)のページの作り方

 

・開催国
開催国により、有料チケットの販売通貨や売上の受取方法が決まります。イベントページ保存後は変更できません。ご自身が受け取り可能な状態にあるか十分ご注意ください。詳しくは下記をご確認ください。

関連ヘルプ:国際イベントの利用料金・手数料とチケット販売代金の受取方法について

 

2.会場設定

・会場名 / 会場住所
会場名を入力すると、会場住所と地図が表示されます。

 

3.詳細

カテゴリー、イベントページのカバー画像の登録、イベント詳細欄の入力を行います。

 

カテゴリーを設定すると、イベントの趣旨が分かりやすくなったり、ピーティックスのおすすめイベントメールや検索画面で集客できます。「限定公開」あるいは「パスワード保護あり」のイベントは、おすすめイベントメールや検索画面に掲載されません。設定方法の詳細は、下記の操作ガイドを参照してください。

関連ヘルプ:イベントのカテゴリーを設定して公開する

 

イベント詳細欄は、イベントの集客力を左右する重要な部分であると同時に、参加者から予想される質問と回答を記載することで、問い合わせやトラブルを回避できます。

下記を参照して、効果的なイベント詳細欄を作成してください。

関連記事:
イベント集客のコツ、押さえるべき10箇条
イベントページで網羅、参加者からの問い合わせ・トラブル回避術

 

4.チケット

チケットは、無料と有料いずれも作成でき、1つのイベントで無料チケットと有料チケットを併売することも可能です。
特定の参加者向けに割引クーポンを発行することもできます。
また、チケットなし(告知のみ)でも利用できます。

チケット作成画面では、チケット名、価格、在庫数のほか、販売期限や決済方法などの設定を行います。

<注意点>

チケットの金額は税込価格で記載してください。

イベントページ公開と同時にチケット販売が開始されます。
すべてのチケットに共通で適用される販売期限(項目名「チケット全体の販売締切」)は、初期設定ではイベント開始日時までとなっています。それより前やイベント終了日時から24時間後までの日時にも変更できます。
チケットごとに異なる販売開始・終了日時を設定できます。

 

5.設定|フォーム

プライバシー設定(「一般公開」「限定公開」「パスワード設定」の3種)、イベントページに表示する参加者情報、イベントURLの設定などを行います。

また、参加者からチケット申し込み時に事前アンケートを取りたい場合は、フォームを作成します。

 

プレビューの確認と公開

イベントページの作成が完了したら、「プレビュー」ボタンをクリックし、ページに表示される内容の確認をしてください。

関係者内でイベントページを確認したい場合は、「プレビューを共有」をクリックした後に表示されるURLを配布してください。このURLを知っている人だけがプレビューページにアクセスできます。

<注意点>
・作成したチケットはプレビューで確認できますが、チケット申し込みの動作は確認できず、フォームの表示も確認できません。

・チケットを申し込む流れやフォームの表示を確認したい場合は、「限定公開」または「パスワード保護あり」の設定でイベントを公開し、動作確認後に「一般公開」に変更することをおすすめします。
ただし、その場合、グループのフォロワーに新規イベント公開通知メールは配信されず、「一般公開」に変更した際にも配信されません。

詳しくは下記をご確認ください。

関連ヘルプ:特定の人だけにイベントを告知できますか?

割引コードでチケットを無料にして、チケットの申し込みの動作確認をする方法もあります。

 

イベントページを公開すると、ピーティックスがページURLを即時発行します。URLをSNSやメール、あるいは自社サイト上で告知してください。公開と同時にチケットの販売が開始されます(チケットの販売開始時間の予約設定もできます)。


ピーティックス上に掲載したり、有料オプションサービスに申し込むには、イベントページの内容がピーティックスの審査を通過する必要があります(審査の申請は不要です。また、「一般公開」設定のイベントのみ審査の対象です)。ピーティックス側の審査には、イベントページ公開から2営業日ほど要します。

関連ヘルプ:
イベントページ公開前にURLを取得する方法
イベント検索結果に表示されない場合

 

以上で下記図のSTEP 2までが完了です。

利用フロー

告知開始後の流れは、下記をご確認ください。

関連記事:
Peatixの利用フロー (「STEP 3: チケット販売&参加者管理」以降)
イベントページ公開後にできること

 

動画で学ぶピーティックスの使い方

YouTubeでピーティックスの使い方をご覧いただけます。

オンラインイベントのページの作り方

この記事では、「アカウント作成からグループページ作成まで」の作業完了後、オンラインイベントのページを作成する方法を解説します。

その他の形式のイベントのページを作成する方法は、下記をご確認ください。

関連記事:

−  会場開催イベントのページの作り方
−  ハイブリッドイベント(オンライン+会場)のページの作り方

 

視聴ページとは?

まずはじめに、ピーティックスのオンラインイベントの仕組みをご説明します。

・主催者は、外部の配信サービスを利用して当日配信します。

・参加者は、「視聴ページ」から外部の配信サービスにアクセスします。
「視聴ページ」とは、チケットを申し込んだ参加者だけがPeatixアカウントにログインした状態で確認できるページで、イベントページを公開すると自動生成されるものです。視聴ページの生成をオフにすることはできません。

・主催者は、イベントページ作成・編集時に、「視聴ページ」に必要な情報を登録します。

 

【参加者側の流れ】

オンラインイベント、参加者側の流れその1

オンラインイベント、参加者側の流れその2

 

オンラインイベントのページの作り方

イベントページを作成してから公開するまでの流れは以下のとおりです。

イベントを紐付けるグループページからイベントを作成開始する

1.基本情報

2.配信設定

3.詳細

4.チケット

5.設定|フォーム

プレビューの確認と公開

 

イベントを紐付けるグループページからイベントを作成開始する

【グループページを表示した状態から】

グループページからのイベント作成方法

 

【アカウントメニューから】

アカウントメニューからのイベントページ作成

 

1.基本情報

・イベント名
 下記を参照して、集客に効果的なイベント名を入れましょう。

関連記事:イベント集客のコツ、押さえるべき10箇条

 

・開始日時・終了日時
チケットの販売期間ではありません(チケットの販売期間は、チケット作成画面で設定します)。チケットの対価として提供するサービス、つまりイベントそのものを開催する日時を設定してください。イベントページ公開後は変更できません。
同じ内容のイベントを複数回開催する場合のイベントページの作り方は下記をご確認ください。

関連記事:複数日開催イベントのページの作り方

 

・イベントの開催形式
「会場開催イベント」を選択します。イベントページ保存後は変更できません。
オンライン+会場参加のハイブリッドイベントのページ作成方法は、下記をご確認ください。

関連記事:ハイブリッドイベント(オンライン+会場)のページの作り方

 

・開催国
開催国により、有料チケットの販売通貨や売上の受取方法が決まります。イベントページ保存後は変更できません。ご自身が受け取り可能な状態にあるか十分ご注意ください。詳しくは下記をご確認ください。

関連ヘルプ:国際イベントの利用料金・手数料とチケット販売代金の受取方法について

 

2.配信設定

ここで設定した内容が、「視聴ページ」に反映されます。

・配信方法

以下のいずれかを選択します。

– 外部リンク

参加者は、視聴ページから外部の配信サービスに移動して視聴します。Zoomなど配信URLが発行される全ての配信サービスに対応しています。

– Peatix Live

有料オンラインイベントを開催する際に利用できる、高画質・高音質のオンライン配信サービスです。詳しくはオンライン配信サービスPeatix Liveをご覧ください。

-Vimeo埋め込み

参加者は、視聴ページに埋め込まれたVimeoの配信映像を視聴します。

– YouTube埋め込み

参加者は、視聴ページに埋め込まれたYouTubeの配信映像を視聴します。

 

・配信URL

登録できる配信URLは、1つのイベントページに対して1つです。チケット券種ごとに異なる配信URLを登録することはできません。チケット券種ごとに配信URLを分けたい場合は、配信URLを登録せずにメールで参加者にお知らせしてください。

関連ヘルプ:参加者にメッセージを送信する|支払状況やチケットごとにメッセージを送信する

 

【外部リンクの場合】

視聴ページには「イベントに参加」ボタンが表示されます。このボタンは、配信URLを登録すると有効の状態になります(緑色でクリックでき、登録した配信先に遷移します)。配信URLを登録していない場合や削除した場合、ボタンは無効になり、灰色でクリックできず「主催者が配信URLを設定していません」と表示されます。

【Vimeo/YouTube埋め込みの場合】

視聴ページにはVimeoやYouTubeの画面が埋め込まれます。
配信URLを登録していない場合や削除した場合、視聴ページの埋め込み部分は非表示の状態で、灰色でクリックできない無効の状態の「イベントに参加する」ボタンと「主催者が配信URLを設定していません」が表示されます。

イベントページ公開時に配信URLが確定していない場合は、参加者へのお知らせ欄にその旨を記載し、配信URLは空欄にてページを公開してください。

なお、視聴ページに登録された配信URLは、チケットを申し込んだ参加者がPeatixアカウントにログインした状態でのみアクセス可能です。ただし、参加者が第三者に視聴ページのURLでなく、配信URLを共有した場合、Peatix側でアクセスを制限することはできません。

配信も全てPeatixで行うPeatix Liveをご利用いただくと、第三者の不正アクセスを防げます。

 

・イベントへの参加方法欄

イベントページ公開時に入力必須ですが、公開後に編集もできます。

視聴ページ内の「主催者からのお知らせ」として表示されます。

利用する配信サービスの使い方、パスワード、イベント当日のスケジュール、配信URLを登録する予定日時(「イベントに参加」ボタンが有効になるタイミング)を記載してください。また、配信URLを登録せず、参加者に別途メールで配信URLをお知らせする場合は、その旨を記載してください。

<注意点>

アーカイブ配信について:
Peatixのオンラインイベントは、ライブ配信を前提としています。チケットを申し込んだ参加者に対し、イベント終了後にアーカイブを提供できますが、アーカイブ配信のみのイベントページは作成できませんのでご注意ください。

アーカイブ配信について詳しくは以下をご確認ください。

関連ヘルプ:オンラインイベントのアーカイブ配信はできますか?

 

3.詳細

カテゴリー、イベントページのカバー画像の登録、イベント詳細欄の入力を行います。

 

カテゴリーを設定すると、イベントの趣旨が分かりやすくなったり、ピーティックスのおすすめイベントメールや検索画面で集客できます。「限定公開」あるいは「パスワード保護あり」のイベントは、おすすめイベントメールや検索画面に掲載されません。設定方法の詳細は、下記の操作ガイドを参照してください。

関連ヘルプ:イベントのカテゴリーを設定して公開する

 

イベント詳細欄は、イベントの集客力を左右する重要な部分であると同時に、参加者から予想される質問と回答を記載することで、問い合わせやトラブルを回避できます。

下記を参照して、効果的なイベント詳細欄を作成してください。

関連記事:
イベント集客のコツ、押さえるべき10箇条
イベントページで網羅、参加者からの問い合わせ・トラブル回避術

 

4.チケット

チケットは、無料と有料いずれも作成でき、1つのイベントで無料チケットと有料チケットを併売することも可能です。
特定の参加者向けに割引クーポンを発行することもできます。
また、チケットなし(告知のみ)でも利用できます。

チケット作成画面では、チケット名、価格、在庫数のほか、販売期限や決済方法などの設定を行います。

<注意点>

チケットの金額は税込価格で記載してください。

イベントページ公開と同時にチケット販売が開始されます。
すべてのチケットに共通で適用される販売期限(項目名「チケット全体の販売締切」)は、初期設定ではイベント開始日時までとなっています。それより前やイベント終了日時から24時間後までの日時にも変更できます。
チケットごとに異なる販売開始・終了日時を設定できます。

 

5.設定|フォーム

プライバシー設定(「一般公開」「限定公開」「パスワード設定」の3種)、イベントページに表示する参加者情報、イベントURLの設定などを行います。

また、参加者からチケット申し込み時に事前アンケートを取りたい場合は、フォームを作成します。

 

プレビューの確認と公開

イベントページの作成が完了したら、「プレビュー」ボタンをクリックし、ページに表示される内容の確認をしてください。

関係者内でイベントページを確認したい場合は、「プレビューを共有」をクリックした後に表示されるURLを配布してください。このURLを知っている人だけがプレビューページにアクセスできます。

<注意点>
・作成したチケットはプレビューで確認できますが、チケット申し込みの動作は確認できず、フォームの表示も確認できません。

・チケットを申し込む流れやフォームの表示を確認したい場合は、「限定公開」または「パスワード保護あり」の設定でイベントを公開し、動作確認後に「一般公開」に変更することをおすすめします。
ただし、その場合、グループのフォロワーに新規イベント公開通知メールは配信されず、「一般公開」に変更した際にも配信されません。

詳しくは下記をご確認ください。

関連ヘルプ:特定の人だけにイベントを告知できますか?

割引コードでチケットを無料にして、チケットの申し込みの動作確認をする方法もあります。

 

イベントページを公開すると、ピーティックスがページURLを即時発行します。URLをSNSやメール、あるいは自社サイト上で告知してください。公開と同時にチケットの販売が開始されます(チケットの販売開始時間の予約設定もできます)。


ピーティックス上に掲載したり、有料オプションサービスに申し込むには、イベントページの内容がピーティックスの審査を通過する必要があります(審査の申請は不要です。また、「一般公開」設定のイベントのみ審査の対象です)。ピーティックス側の審査には、イベントページ公開から2営業日ほど要します。

関連ヘルプ:
イベントページ公開前にURLを取得する方法
イベント検索結果に表示されない場合

 

以上で下記図のSTEP 2までが完了です。

利用フロー

 

告知開始後の流れは、下記をご確認ください。

関連記事:
Peatixの利用フロー (「STEP 3: チケット販売&参加者管理」以降)
イベントページ公開後にできること

 

動画で学ぶピーティックスの使い方

YouTubeでピーティックスの使い方をご覧いただけます。