テストページの作り方 | 主催者ガイド Peatix University

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テストページの作り方

公開日:2023/12/05

最終更新:2023/12/05

Peatixには、主催者がイベントページの動作などを確認できる専用のテスト環境はありません。

しかし、設定によって実際のチケット申し込みの流れまで確認できるテスト用のイベントページを作成できます。

テストページを作成して各種フローを確認することで、イベント企画でやるべきことの整理もできるため、ぜひ一度作成してみることをおすすめしています。

今回はテストページの作り方を解説します。

 

目次

テストページの作り方

テストページを使って本番ページを作りたい場合

 

テストページの作り方

テストページを作成する場合にも、無料で使用できるアカウントとグループページの作成が必要です。

まだアカウントを持っていない場合は、新規作成してください。

関連記事:アカウント作成からグループページ作成まで

 

テストページを作成する流れは本番のイベントページ作成方法と同じです。

関連記事:会場で実施するイベントのイベントページの作り方

 

ただし、テストページでは関係者以外がそのページを閲覧できないようにするために、「プライバシー設定」を「限定公開」もしくは「パスワード保護あり」にする必要があります。

初期設定では「一般公開」となっているため、イベント作成画面の「詳細」画面の「イベントのプライバシー設定」にて変更してください。

プライバシー設定画面画像

<参考:Peatixのプライバシー設定詳細>

  • 一般公開:誰でもイベントページを閲覧でき、グループページや、Peatixの検索結果、Google等検索エンジンに表示されます。
  • 限定公開 :イベントURLを知っている人だけがイベントページを閲覧できます。グループページ、Peatixの検索結果、Google等検索エンジンに表示されません。 また、イベント公開時にグループのフォロワーに対して新規イベント公開通知メールも配信されません。
  • パスワード保護あり:イベントURLおよびパスワードを知っている人だけが閲覧できます。グループページ、Peatixの検索結果、Google等検索エンジンに表示されません。 また、イベント公開時にグループのフォロワーに対して新規イベント公開通知メールも配信されません。

 

関連ヘルプ:特定の人だけにイベントを告知できますか?

 

テストページを使って本番ページを作りたい場合

テストページを作成して動作の確認をした後に、本番のイベントページを作りたい場合には、「複製」機能が便利です。

イベント編集ページの「公開ページ」の画面右上に表示される「その他」をクリックすると表示される「イベントを複製」を選択してください。設定した内容が反映された複製ページが作成されます。

イベントページ複製画面画像

関連ヘルプ:イベントページをコピー / 複製して作成の手間を省けますか?