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パパいくコミュインタビューカバー

コミュニティを広げたいと思ったら、自然とPeatixを使っていたーイクメンコミュニティが考えるPeatix活用方法

公開日:2022/10/28

最終更新:2022/11/08

”パパ育コミュニティ”のPeatix活用ポイントまとめ

・Peatixを利用することで、外部SNSにイベント単体の告知ができるようになった
・割引コード機能を使い、コミュニティのアピールがしやすくなった
・フォロー機能で継続的なイベント告知がしやすくなった

グループ名:パパ育コミュニティ

イベント概要:オンラインイベント 規模 30名以下 頻度 週に1回

目的:イベント集客、事前決済

利用機能:事前決済機能、割引コード機能、外部集客機能(無料)、フォロー機能


イクメンという言葉は2010年頃から使われはじめ、2022年10月からは男性版産休とも言われる出生時育児休業制度が新設されるなど、男性が育児参加できる取組が社会全体で推進されています。

一方、実際に育児休業を取得してみると、ママ前提で進んでいる育児の環境に孤独感を感じるパパも少なくないとの話も。

そんなパパの育児での孤独を解消すべく、2020年6月にコロナ禍の中生まれたコミュニティ”パパ育コミュニティ”。

”パパ育コミュニティ”は、自身も3児のパパである主宰のシカゴリラさん自身が2020年4月の緊急事態宣言で感じた孤独から生まれました。
普段は別の仕事をしながらも、コミュニティ活動を続けるシカゴリラさんに「コミュニティの成り立ち亅と「Peatixの活用方法」についてうかがいました。

パパ育コミュPeatixページ

パパ育コミュニティ_グループ画像

 

“どんな人が来るかわからない”不安から解放される

”パパ育コミュニティ”は、2020年6月にtwitterアカウントを作り、DMグループを作ったところが始まりです。

2022年10月現在、LINEオープンチャットやSlack, TwitterのDMグループなどで、200人を超える方々が参加しています。主催者のシカゴリラさんは自身のコミュニティの参加者のことを『30代で0-1才程度の幼児を抱えるパパが多いです。実際に育休をとっている人もいれば、働きながら子育てをする人も所属しています』と教えてくれました。

また、初期の運営は2-3人でしたが、最近ではメンバーを増やしてコミュニティ内でのサークル活動などを立ち上げれるように、と色々と試行錯誤をしているのだそう。

毎週土曜22時からの定例会には、トークイベント形式で行う回もあります。例えば、2022年8月は、「地球温暖化」について大学の准教授や東京新聞の記者に登壇してもらいました。

シカゴリラさんは、『トークイベントは、特に多くの人に興味を持ってもらえるのではないかと考えましたが、いきなり当日のZoomURLをTwitterなどのSNSに投稿するのは不安でした。どんな人が参加するか、わからないからです』と言います。

しかし、Peatixを使うことで、どういう人が申し込むのか事前に分かり、どんな人が来るかわからない不安」は解消されたそうです。
なお、Peatixを使うきっかけは、過去にイベントを共催したときに共催団体が使っていたことからでした。

使用を決めた最後の一押しは、自分でも過去に参加者としてPeatixを使った経験があるということだとか。Web上での決済が発生するからこそ、過去に参加申し込みまで違和感なく使えていた、ということがポイントでした。

 

ふらっとイベントに参加する人が増えたら、コミュニティに参加する人も自然と増える

パパ育コミュニティ”には、200人以上の参加者がいるため、イベントの集客もコミュニティ経由がメインです。

コミュニティに既に参加している方にはPeatixの割引コード機能で無料で参加できるようにし、初めての人には通常のチケットの価格で案内するという分け方をしています。

イベントをきっかけにコミュニティに参加する人が増えればと今もPeatixを使い続けています。

コミュニティ内のイベント告知例

 

現在の課題は、Peatixを使う上でのイベントページ作り。初めて”パパ育コミュニティ”を知った人に対して、分かりやすく会の雰囲気を説明する難しさ。

イベントページのカバー画像には簡単にPeatixカバーを作れるCanvaを活用しながら試行錯誤しています。

Canvaで作成したイベントカバー画像の例_パパ育コミュニティ様

 

フォロー機能があるから、イベント告知が埋もれない

Peatixのお気に入りの機能は「フォロー機能」。

コミュニティの活動のメインであるSlackやLINEだと、イベント告知が他の話題のなかでどうしても埋もれがちになってしまいます。その点、Peatixでイベントページを公開するとグループのフォロワーにメールで通知されます。イベントの告知が届きやすいというのは、コミュニティ運営者ならではの視点かもしれません。

 

今後はリアルイベントにもチャレンジしたい

今後は、定期的なオンラインイベントに加えて、リアルイベント、YouTubeでのインタビュープロジェクトなど、様々な展望があるようです。

『コロナ禍に始まったコミュニティですので、まだリアルで集まったことがありません。リアルで一度集まりたい、という声もあるので今後はリアルイベントを実施したいです。

また、アイデアとしてはチケットを複数種類作り、クラウドファンディングのようなイベントもやりたいと思います。普通に参加、Tシャツを買って参加、と傾斜をつけた料金のチケットを作ることで、参加者であるパパたちママたちがもっと楽しめるイベントになると思っています。

イベント以外では”100人の男性育休インタビュー”と題して”パパ育Youtube”に色々な育休パパのインタビュー動画をあげています。そうした過程で得られた知見をまとめて小冊子を作ったりして、みんながイキイキと育児を楽しむ社会を作りたいです。

――パパ育コミュニティ主催 シカゴリラ』

 

”パパ育コミュニティ”では、家事や仕事に忙しいパパ達が気軽にコミュニケーションを取れるよう、定期的にZoomにて行う「パパ育トーク」などを開催しています。

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