場を共有しながら交流できる「イベント形式の採用活動」の魅力 | 主催者ガイド Peatix University

Peatix University 活用事例 場を共有しながら交流できる「イベント形式の採用活動」の魅力

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場を共有しながら交流できる「イベント形式の採用活動」の魅力

公開日:2023/09/11

最終更新:2023/09/11

企業の人事担当者にとって、自社の強みや魅力を発信し、よい人材を集める採用活動のあり方を模索することは重要な課題でしょう。

近年、オンラインを活用した採用も一般的になるなど、採用活動の方法やコンテンツは多岐に渡っています。そんな中、企業と採用候補者が顔を合わせて交流することができる「イベント形式」は根強い人気があります。

クラウド環境で動作するシステムの開発や設計などを手掛けている株式会社FIXERでは、今夏、会場とメタバース空間を組み合わせた採用イベントを開催しました。

今回は、これまでの採用活動のあり方から開催したイベントの内容、今後の展開などについて、人事担当の伊藤さんと塩澤さんにお話をうかがいました。

 

株式会社FIXER
「Technology to FIX your challenges.」を企業理念として掲げ、2009年に創業。
クラウドネイティブなテクノロジーで日本のDXを加速、ビジネスの効率化と成長をサポートしています。

開催したイベント
IT×未来人材!クラウド・AI で創造する新キャリア
ここでしか聞けない!ChatGPTの次の次の未来

伊藤 翼さん(左)・塩澤 彩乃さん(右)
新卒採用領域所属。採用イベントやコンテンツ企画を始め、新卒採用全般業務を推進している。

伊藤さん・塩澤さんプロフィール画像

 

会社のリアルを見せながら継続的なつながりを築くため、自社採用イベントを企画

元々FIXERでは、他社が主催する合同説明会に参加する形で新卒採用活動を行っていたため、採用候補者を募ることについては外部に任せていました。
ただし、それでは自社の集客力がつかないことを危惧し始めたことが、自社採用イベントを開催するきっかけになったとのことです。

「新卒採用では、毎年就職活動を行う学生は変わるため、継続的なつながりが持てないという課題を感じていました。学年に捉われないつながりをつくり、長期的に学生との接点を持ちながらコネクションを広げるため、自社で採用イベントを企画することになりました」

「これまでも自社の若手エンジニアへのインタビュー記事などのコンテンツ作成は行っていましたが、更新頻度は高くなかったですね。それよりもオフライン・オンライン限らず、直接対話をして会社のことを理解してもらう方が、弊社にとって得意な採用方法でした。
以前からオンラインでも採用候補者との接触する機会を持っていたので、コロナ禍でもスムーズにオンラインでの採用活用に移行できました。またオフィス見学など、実際に採用候補者に会社のリアルを目にしてもらった方が理解度が上がると実感しています」

説明会の様子

 

集客チャネルを模索する中で活用したPeatixの集客サービス

そこで今年の6月に、初の大型採用イベントとして社長とゲストのトークセッションを企画。FIXER本社のリアル会場と自社プロダクトであるメタバース空間を活用したハイブリッド形式での開催となりました。
ただし、初めての大型イベントゆえに、最適な集客チャネルは手探りだったとのこと。

「6月のイベントでは、まずは100人以上の集客を目標としていましたが、無事に達成できました。リアル会場に8割、メタバース空間に2割の比率でしたね。これを踏まえ、7月のイベントでは現地に200人を目標としたのですが、直前まで申し込み数が伸びず悩んでいました」

「そこで活用したのが、Peatixの有料集客サービスです。開催ギリギリの前日というタイミングで、メニューの1つである”イベント紹介メール”を送っていただいたのですが、配信直後からどんどん申し込みが入り、結果的に1日で120人ほどの申し込みがありました。イベント主催者用アプリで即時に申し込み状況を確認できたのも便利でした」

関連ヘルプ:受付アプリ「Peatix イベントマネージャー」で受付をする方法は?(iPhone)

イベント告知画像

 

その場の空気感を大切にする採用イベントのあり方

7月のイベントでも多くの参加者が集まり、無事2回の採用イベント開催は成功。イベントの良さとして改めて気づいたのは、”その場の空気感が参加者全体に伝わること”でした。

「リアルタイムで場を共有するイベント形式の良さは、空気感を共有できることですね。これは会場だけに限らず、メタバース空間内でも即座にリアクションやコメントができるため、一体感を演出することができました。今回のようなトークセッション形式だと、事前質問に沿って対話したり参加者からの質問に答えたりと、会社の素を見せられるのが魅力ですね」

「FIXERでは、”コミュニティ”という考え方を重視しながら採用活動を行っています。イベントを通して自社のファンをつくり、そこからコミュニティにつなげていくことは大切です。今回のイベント集客を通じ、Peatixのフォロワーは100人も増えました。今後も候補者との交流機会を増やしながら様々な形で情報を発信していく中で、イベント開催も続けていきたいです」

イベントの様子_1

イベントの様子_2

実際のイベント会場(上)とメタバース空間(下)

 

今回はFIXER様に、実際に場を共有しながら会社の素の姿を見せて交流を図ることができる「イベント形式の採用活動の魅力」をお話いただきました。

Peatixは、国内最大級の840万人以上が利用し、多種多様なイベントが集まるイベント・コミュニティプラットフォームです。

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      Peatixイベント集客サービス

 

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